只今、夏休み中です。

先週夏休みで、今週出勤の姉貴に今日、仕事から帰ってきてから云われました。

姉貴「今日は何をしてたの?」

工藤「えーと、ゲームしてた」

姉貴「昨日は何してたの?」

工藤「えーと、ゲームしてた」

姉貴「明日は何をするの?」

工藤「えーと、ゲームしてると思う」

…明日で終わりなんですけどね…夏休み…。


えーと、色々あったけど全然ブログには書いてなかったので簡単に書きます。


8月5日にDQコンサートへ行ってきました。

今回はDQ9の楽曲だったので、珍しく夏に参戦。

会場に行ったら9割方の人達がDSをやってて微妙に引いた…sweat02

きっとすれちとかやってたんでしょうね。

で、そのDQ9の楽曲。

実は私、9の曲自体で好きな曲ってそー…んなに秀でて無いので…sweat02sweat02でも改めてオケで聞くと迫力で素敵でしたheart04

お気にの曲は「負けるものか」(通常戦闘曲)、「集え、者たち」(ダーマの神殿での曲)、「決戦の時」(ラスボス戦曲)等等…。

基本、ノリの良い曲が好きです。

あ、「酒場のポルカ」(リッカの宿屋の曲)の楽団の方々の手拍子が良かったですshine

でも一番私が感動したのは、アンコールで聞いた「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」でしょうheart04

これを神曲と呼ばずして何とする(てーかDQ9の曲じゃねぇ)。

すぎやまさん、東京都交響楽団の方々、次回もどうぞ宜しくお願いいたしますheart04(何を?)


それと先月に続き、今月土曜日は殆ど歌舞伎漬けです。

ぶっちゃけ自分で体力持たない位に疲れています…(老)。

一回頭痛→吐き気が酷くて、家に帰ってきてからくたばった事もあったし…。

でも今年は歌舞伎会に入ってる性か、席も比較的前を取れて嬉しいですshine

始めてかも…オペラグラス無で役者さんの顔が良く見れるのって…。

因みに先週、先々週は8月納涼歌舞伎、今週は石川五右衛門を観てきます。


で、冒頭のゲームの話。

DQ9もクリアし、宝の地図等もぼちぼちクリアしてきて、今更の様に魔法使いを賢者に転職させたりしています(何故今更転職!!!?)。

因みに全く余談ですが、現在のウチのDQ9パーティです。

旅芸人:ヒャッカ(女) Lv.74(主人公。コイツだけ転職してないです…。ヒャッカは「百科事典」のヒャッカではありません。「百花繚乱」のヒャッカです)

バトルマスター:ササ(男) Lv.69(戦士→バトルマスター。ササの由来はFF12の「コッカトリス大脱走」のササナから取ったのではないか?と自分で思ったり…)

僧侶:ナリキ(男) Lv.69(僧侶→パラディン→僧侶。…何故そんな時間の無駄遣いな転職をしたんだろう…?名前の由来は…テキトーです…sweat02

賢者:レイス(女) Lv.34(…今更転職の結末…。レイスは思いっきりFF12の某モブの名前ですねsweat02sweat02


そんな状況の中、上記DQ9と同時期に家に届いた、GBC版DQ3をやり始めました。

今回、パーティを勇者、武闘家、僧侶、魔法使いにしてみました。

っつっても何時も武闘家が戦士なだけなんだけど。

現在はノアニールの村の人達を起こして、次へ行くまでにレベル上げの最中です。

…ここまでちょっとムボーな進め方したから…。ノアニール西の洞窟で全滅しかけたし。

レベル上げに飽きて進んでしまったのが運の尽き、みたいな?

てーか昔SFC版をプレイした時に、当時持っていたFC版攻略本に宝箱の在り処、階段とフロアの繋がりを全て自分で事細かに書き込んでいたので、今になってそれが役に立っていますheart04(攻略本に宝箱の在り処やその中身を書くのは昔から良くやってた)

でも宝箱の中身がSFC版とビミョーに違ったりする…。場所は同じだけど…。ミミックとかも変わってたらイヤだなぁ…。

とか思いつつ、またこれからDQ3かDQ9かどっちかやります…。


GBCって例の「お気の毒ですが…(以下略)」って…あるのかな…?

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お誕生日おめでとう。

七之助君heart04

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買っちゃった♪ 其之二。

先週お祓いに行ったのでついでにおみくじを引いたら「」だった工藤舞です…。

なので今年はきちんと結びつけて帰って来ました(去年「吉」を引いて結んで帰ってきた莫迦)。

そしてそんな「凶」な私の人生を表すかの様な出来事が凶…もとい、今日ありました…。


勤め先の会社の話。

来月2月からウチの会社、大きな組織変更があるらしく(3年掛かりの大きなプロジェクトがこの1月で無事終了した為)。例に漏れずウチの部署にもその波が。

ウチの部署内で2つあったグループの内の一つが丸々他部署へ異動(でも居場所は変わらないらしい。部署が変わって居場所だけ一緒ってのもどーなんだろう??)。

そして。部長が変わる。

部長が変わるって…。私が今の会社で働くようになったのが9月でそれから僅か半年も経たない内に3人目の部長…。

何そんなに変わってるんだろ…?おかしくね??

今の部長、結構好きだったんですが…。若いし気さくだし、フレンドリーだし。そして何より、他部署と兼任だったので不在だった事が多かったのが利点(何基準?)。

でも仕事しやすい環境でしたよ。

新しい部長はどうなのか…?部長が変われば仕事の方針も変わる。って事はウチら派遣なんて真っ先にクビを切られる可能性大。

人も減るし。人が減ればそれだけ仕事する事が無くなる(今の職場の派遣の立場はそんなモン。100%社員さん相手の雑用仕事なので、幾ら雑用とは云えその奉仕する相手の数が減ればおのずとこちらの仕事量も減る)。

しかもウチの部署は他部署に比べて派遣の人数が多い。と云っても自分含めて3人だけど、他の部署は1人とか2人とかがざら(でもこれは同じ派遣でも部署によって仕事の内容が大きく変わるのと、部署内の人数にも左右されるが)。

うん、ウチもいよいよ今流行の派遣切りの対象かsign02(本当に派遣切りにあわれた方に失礼なのでそういう云い方はやめなさいannoy

まぁ、そうなって本当にクビになったらなったで仕方がないけど、働かせてもらえるなら今の職場で働きたいな…。

久々だぜ?オレがここまで「此処で働いていきたい」なんて思う事。

つー訳で、こないだお祓いした時に受け取った「厄除」のお守りには是非とも今年一杯、頑張ってもらいたいです…。

因みに今までのウチの部長は、ウチの隣の部署へお引越し。そこへは仕事の関係上、私は毎日顔を出す事になっているので結局部長の顔は毎日見る事になりそうです…。微妙。


何度かお祓いの話が出たのでお祓いを含めて歌舞伎の話。

1月に新春浅草歌舞伎も3度観に行き。これで私の半年以上続いた歌舞伎巡業にも一区切りらしいです(あ、来月「シネマ歌舞伎」が…)。

本当は2月のさよなら歌舞伎座公演も観に行きたかったのですが、1万6千円という金額に「はぁっsign02」。

…と云ったら母親に「9千円の新春浅草歌舞伎を2回観に行くより安いじゃない」と云われた。

それを云われたら身も蓋もないのですがsweat02

新春浅草歌舞伎。残り2回のお年玉は亀鶴丈と勘太郎君でしたheart04

亀鶴さん、やっぱり好きですheart04あの携帯を使った小ネタは一体何だったんだか?(口上中に亀鶴さんの携帯がなってそれが彼女から、という設定だったらしく「今舞台中なんだからダメだよ」と云いながら新春浅草歌舞伎の演目や出演者を延々説明していた…)

最後に「判ってるよ、愛してるよheart01」って、あれは亀鶴さんだから云えるんだろうな。

そして最後の投げキッス。あれも亀鶴さんだから出来るんだろうな(でも投げキッスで「キャーッhappy02」となった莫迦が此処に一人…)。

勘太郎君は亀鶴さん程は派手な口上ではありませんでしたが、

「新春浅草歌舞伎も今年で9回目。9年前といえば私はまだ10代。ピチピチでございました。今は20代後半に差し掛かり、アラサーと呼ばれる世代になりました」

という言葉が超印象的でした。…アラサー…。

後は現メンバーでの初期の頃の新春浅草歌舞伎の話。全くお客様が入らずにどうしたらお客様が入るかと色々話し合ったという経緯は有名な話ですが、その時代の浅草歌舞伎を知らない私にとっては信じられない話です…(2階席のお客様に「1階席が空いてるので降りて観て下さい」という時代もあったらしいです。「お年玉」と呼ばれる口上が出来たり、演目時間を調整したり、ポスターにインパクトを与えたり…というのもそれらの対策らしいです)。

…来年は獅童も愛之助さんも戻ってきて欲しいな…。


で、浅草歌舞伎(第一部)を観た帰りに浅草寺へ行きお祓いをしました。やはり去年の教訓を生かして、三が日は外して正解でした。すんなり終わった(そしておみくじで「凶」を引く…)。

来年も三が日外そう。って来年も浅草寺かお前?

いやいや。浅草歌舞伎に行き続けてる間は浅草寺でしょう。何気に浅草寺、私にしっくりきてるカンジだし?(一方的に)


そして本題の「買っちゃった♪ 其之二」。

…長かったなここまで…。

…買っちゃいましたよFF12のサントラ…。本当はクリアするまで買わないーとか思ってたんですがー。結構サントラもネタバレになる事多いし(DQ8の「おおぞらに戦う」みたいにね)。

でも先日、久々にFFの携帯公式サイトへ行って着メロとかDLしてたら結局サントラ全部聞きたくなってしまい。買っちゃいましたよ。

因みに私のいっちお気に入りの曲は「ビッグブリッジの死闘~FF12バージョン~」ですね。これはニコ動で聞いた時からテンポ、リズム、全てが私の好みにズキューン、ドキューンでした。

メインメロディの殆どを受け持っているペットが素敵な音色shine

本家の「FF5バージョンの方が良い」という声もニコ動で聞きますが、幸か不幸か私は本家バージョンを知らないので(FF5は途中で挫折…)、今の処は12バージョンが好きです。

つー訳で、携帯のメールの着メロも現在はコレです(「修道僧の決意」は?すまん…ククール…)。

「ボス戦」もサビでもっとホルンの音が響いてれば…。ゲームで実際に聞いてるともっとホルン、目立ってると思ったんだけど…?

で、今そのサントラCDをしこたまMDに落としています(MDは車で聞く用)。でもこのCD。

蓋を開けてみたらCD4枚組。収録曲100曲以上。

…何でそんなに曲数あるんだよ、FF12…?

因みに「ビッグブリッジの死闘」自体はまだゲーム上では聞いていないオレ様でした…sweat02

何処で流れるんだろう?ギルガメッシュ戦??


そしてそのFF12ゲームの方は。

契約の剣を手に入れました。

レダス仲間にしようとしたのですが、その前に連中のレベル上げをしようと思ってギルヴェガンでレベル上げ中(何故ギルヴェガン)。

遊び心で死都ナブティスへ行き、雑魚相手のクセに死にそうになりながらずーっと欲しい、欲しいと思っていた技「遠隔攻撃」を手に入れ、これで飛行タイプの敵とも少しはまともに戦えるだろうと、ちょっとホクホク気味(安いなぁ)。

今連中のレベルが57、8程度なので、60になったらレダス仲間にして大灯台へ行き、ガブラスやドクター・シドに喧嘩売ってやろうと思っています。

頑張るぞーおー(だから一人で頑張れ)。


以上、こないだ何となくRWの攻略本を見ていたら色々ネタバレを知ってしまい、ちょっとショックを受けている工藤舞でした…(中途半端に知ってるって怖いん♪)。

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勘太郎君結婚!?

めでたい…とは思う。
しかし…しかしsign03

ショックなんだよーっsign03

どれ位ショックかって朝から車運転してて、勢いでそこら辺歩いている人達を片っ端から引いてやりたくなる位にショックでした…(それは犯罪)。

でもめでたい事はめでたいので。

おめでとうございます〜heart04

結婚して、立派に勘九郎を継いで下さいshinehappy01heart04(ホントに継ぐのかな、勘九郎…)

……ヤベェ…真剣に胃が痛くなってきた……。

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う~~~……(超激長故、覚悟して読んで下さい)。

微妙に胃が気持ち悪い工藤舞です…。

何だ…何が原因だ…?朝バナナ喰っただけで(真剣にバナナダイエットを実施中…。←時代遅れ)夕方まで何も喰わずに、夕方になっていきなり「焼豆大福」なんてのを5個も喰いつつ夕飯まで真面目に喰っちまったのが原因か…?(何だそれ?)。

取り敢えず気持ち悪いです…。母親が病院で貰っている胃薬が結構効くので貰って飲んだけど、飲んで小一時間。

効いてるのか?効いてないのか??ビミョーなラインです…。

ヒーローも最初一時間、台所の片付けしてたら観れなかったし。映画観なかったから最初からきちんと観たかったんだけど。

姉貴に「今テレビでやってるからいいじゃん」と云われたが。そりゃあアンタは喰って終わってテレビ観るだけだからいいよな。片付ける人間の身になってみろsign03(私も家事って全くしない人間だけど、アノ人は私以上に何もしない人)

最初観れなかったのでグチグチ云ってたら姉貴、「これから事件解決だからまだ観ても間に合うよ」と云われた。

…だから事件の発端は何なんだよsign02そこが観れて無いんだから今から観ても間に合うも何も無いだろsign02sign02

…すみません…。取り乱しました…。


仕方ないので今日の出来事。

今日は何と云っても新春浅草歌舞伎の初日。初日という事は…。

毎年恒例の鏡開きsign03

毎年恒例の割には何時から始まる…とかの下調べを全くしておらず。当てずっぽうで朝10時前に現場に到着した処。

…既に始まってました…。

ギャラリー沢山。テレビ局のカメラやマイク腐る程。の為、私自身は全く良い場所で観る事が出来ずに。

撮影おっけーだったのですが、気付いたら丁度テレビ局のカメラの真後ろに居たモンでまぁ写真なんか撮れない撮れない(「邪魔だっannoy」ってカメラマンに叫んでやりたかった…)。それでも無理矢理一枚撮ったのはファンの意地か。

その写真を此処にアップする程私もアンモラルな人間ではないのでそれは自分で楽しむ事にします…。フフフ…。

大した写真じゃないクセに。

でもこれで来年の鏡開き対策は万全。来年は「9時に現地到着(9時半開始なので)」、それと「ズーム機能付デジカメ購入」、ここがポイントですな。携帯じゃ追っつかない(実は産まれてこの方、「デジカメ」というモノに触れた事が無い。私を知ってる人間にしたら珍しい事だろうな。私が今時の機械モノに触れた事ないなんて)。

頑張れ、来年の自分heart04(鬼大爆笑)


で、浅草歌舞伎本編。

今日は初日なので、莫迦みたいに調子に乗って一部と二部、両方見てしまいました…。

先ず第一部。

これも浅草歌舞伎恒例。「お年玉」。

今回は何とsign01私にとって本当の意味でお年玉。

中村七之助丈でしたsign03

でも流石に口下手な七之助君…。フツーに演目紹介で終わってしまいました…。

いや、でもその方が七之助君らしいですってsweat01


さてさて。一つ目の演目は「一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)」。

この演目は、亀治郎氏のウツケ者振りがインパクトあって面白かったです。

バ○殿みたいで(○カ殿?)。見た目もバカ○みたいだったし…。

実は真面目な人なんだけどウツケの振りをしている…というのが最近どうも何処かで見た事ある役のシチュエーション…(家定将軍…)。

ストーリー的には「平家に滅ぼされた源氏の生き残り達が源氏の再興を虎視眈々と狙っている」という、雑な云い方をすればそんな感じですが実際にはもっとお家の生き残りの為に必死に生きている人達のお話です。

なので、これはストーリーで見せるという演目でしょうか。平家と源氏とか、常盤御前とか(名前だけだけど)平清盛やら牛若丸とか歴史上の人物も出てくるので(因みに常盤御前は七之助君…)、ストーリー的にも親しめると思います(何の回し者?)。


ここで昼食。…の筈ですが。

お腹が大して空いてなかったのと食べたいモノが余り無かった…という諸々の理由から、昼食は摂らずに代わりに喫煙所で一服(それで夕方大福か…)。

…死ぬぜお前…?(幾ら何でもそれでは死なん)

で、一服かましてさー席に戻ろう…と階段をボケボケ歩いていました。

丁度エレベーターホールに差し掛かり。これまたタイミング良く開くエレベーター。

そしてそこから降りて来る一人の貫禄のある人物。必然的にそちらに目が行き。

その人物を見た途端に私「あ?あら??あらら???あららら????」。

本当にそんな感じでした自分。

丁度その場にはその方と私しか居なかったのですが、その方も私に気付いたか気付かなかったか、私ごときなパンピーに見つかったヤバイと思ったか思わなかったか、その辺は定かではありませんが足早に関係者入り口らしきドアへと入っていき、私もフツーに目でその方の姿を追ってオシマイでした。

多分誰でもそうなったと思う。その方と特別に親交が厚くない限りは。

その方。

18代目中村勘三郎丈でしたsign03

2年連続です。浅草公会堂で素の勘三郎さんをお見掛けするのは。回数だけでいえば3回目。

中々のヒット率ですheart04軽く感動。

確か去年も初日だった。今年も初日。

よし、来年も初日狙おうheart04(迷惑だから止めなさい)

でも今年の勘三郎さんは袴姿でした。何時もはスーツ姿が多いのですが。

1月の歌舞伎座公演、もう始まってたっけか??


で、勘三郎さんを見かけた興奮が全く覚めやらぬ内に次の演目。

次は「土蜘(つちぐも)」。

これ…最近見た記憶が…。何時だったか忘れたけど結構最近…。

夏だったかも??

地味ー…に覚えてます…(失礼)。あの時は確か、土蜘を退治しに行く源頼光の臣下の中に勘太郎君が居た。

と思って調べてみたら…。

登場人物同じで違う演目だった…sweat02(前に観たのは「大江山酒呑童子」)

お前の記憶も大して当てにならんな。

でも今回は土蜘の役が勘太郎君で、とても迫力の演技でした。あの目のギラつかせ方とかフツーに出来ない…。


で、午後。

お年玉は市川男女蔵丈。

「ハッスルハッスルsign03」→「おめちゃんおめちゃんsign03」→「オメッティーオメッティーsign03」になっちゃったぞ…?まぁご本人がそれで良いなら良いですけど…(でもやらされる方は恥ずかしかったです…オメッティーオメッティー…)。


午後一つ目の演目は「一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり)」。

これはもう人情を訴える演目ですね…。簡単に説明すると相撲部屋を追い出された力士見習いが身よりも無く金も無く歩いている処へ宿場(宿場?)の女性と出会い、金も無い、身よりも無い力士に同情した女性がお金と自分の櫛を恵んであげる。

力士はもう一度相撲部屋に戻り、横綱目指して頑張る。その暁には女性の元へ必ず報告に来ると約束して二人は別れ、10年後、結局横綱にはなれずに違う道を選んだ元力士が女性の元へお礼に来る…という話。

これは亀治郎氏(お蔦=お金を貸してあげる姐さん)と勘太郎君(文無し力士…)の掛け合いがもう最初から最後まで泣かせてくれて…sweat01最初の頃の勘太郎君のつたない喋り方とかが可愛くて萌えheart04(それは萌えポイントか?)

母親の事を聞かれて「そこは…墓さ」って答えたトコとか可愛哀しさを誘います(???)。

これも一條大蔵と一緒でストーリーで見せる歌舞伎ですね。


二つ目の演目。歌舞伎では有名でしょうか。「京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)」。

これは確実に昔見た事あります。結構私が歌舞伎見初めて初期の頃かと(4、5年前?)。でも当時、花子(主役)役を誰がやったか全く覚えていない…sweat02

18代目(当時は勘九郎さん?)か玉三郎のおじちゃまかのどちらかかと思うのだけど…。

思い出せん。

でも中村屋の当たり役なので18代目かなぁ??でも別に中村屋でなくてもやるし(昔のプログラム引っ張り出して調べる体力までは無い)。

で、今回の花子役はやはり…とゆーか何とゆーか…。

綺麗で素敵でした、七之助君heart04花子のその時々の表現がすっごい踊りで表されているのが素人目にも判ります。あの踊りの迫力に吸い込まれそうでしたね。

これ、亀治郎氏とかがやっても似合いそう。松也君(今回浅草初登場)とか。見てみたいっす。特に亀ちゃんのは。


あ、亀ちゃんで思い出した。

今日の私の隣に座っていた人達の会話(@午後の部の幕間)。

4人連れ(男性、女性各2名)だったのですが主に会話していたのは3人(男性1、女性2)で、内女性一人が亀治郎ファンらしく(しかも微妙に歌舞伎に詳しい。少なくとも私よりは詳しそうだ)。しきりに「亀ちゃん、亀ちゃん」と話していた会話の一部。


女性A「亀ちゃん、去年辺りからテレビに出る様になったんだよ。クイズ番組とか」

工藤(心の声)――ああ、「Qさ○」の事ね…。

女性B「へぇー」

女性A「NHKの大河ドラマにも出てたんだよ」

女性B「え?篤姫に出てたの??」

工藤(心の声)――…篤姫には出てないかな…。

男性「その前の年のやつだよ」

女性A「そう、えーと、山本…山本…?」

工藤(心の声)――惜しい、「勘助」が出てこないか。

男性「山本勘助」

女性A「そうだ、山本勘助の武田信玄で出てたんだよ」

女性B「へぇー」

工藤(心の声)――「山本勘助の武田信玄」って…sweat02云いたい事は判るけど…。

女性B「私、大河ドラマとかって観ないから」

女性A「私も大河ドラマって最初の2、3回しか観ないかな」


そんな会話でした。

それを家に帰ってから母親に話したら「その人、本当に亀治郎ファンなの?」と云ってました…。

…そーだよなぁ…本当にファンだったら興味ない番組でも好きな人が出てれば観るよな…。私の「元禄繚乱」(←10年前の大河ドラマ。赤穂浪士が題材になっていて、私の歌舞伎好きの原点が此処にある)みたいに…。


まぁそんなこんなで一日終わり。

今日は浅草へ行くので家族にお土産に「人形焼と雷おこし」を頼まれていたのですが、午後の部まで観てしまったモンで終わった時間が遅く(7時前)だったので人形焼屋さんは売り切れ、おこしは買っていったけどどうやら姉様お好みのモノとは違ったらしく。

また行くので(行くんだsign02)その時に絶対に人形焼と雷おこしをっsign03

…でなかったら手前等で買って来いや…。

あ…後お払い…(何気に後厄な今年)。


最後にちょこっと追伸。

年賀状、取り敢えず頂いた方には出しました。

…そんな事だからどんどん友達居なくなるんだろうなぁ…(遠い目)。

でもコメント書いてません…sweat02どうもパソコンとプリンターの相性がいきなり悪くなってしまい(IEのバージョン上げたりしたからか??)。数時間格闘してても結局使えないままだったので急遽古いパソコン持ってきて一からやり直してたり、母親が「私のも印刷してshine」とかって絶対に手前ではやらない上に絶対に私に作らせるので(姉貴には怖くて頼めないらしい…。親のクセに…annoy)尚更タイムロス…annoyannoy

…すみません…コメント…(平謝)。


てーかだったらゲームするなって話か?

今回だってラフレシアと格闘してる暇があるんだったらコメント書けば良かったんだよ。

でもホラ、私、ゲームしてないと死んじゃう人だから(いっそ死ねばいいのに)。

ラフレシア。強くは無かったけど状態異常が面倒でした…。スリップ…annoy混乱…annoyannoy

混乱はまだいい。ガンはスリップsign03

MPも無くなっていくからケアルすら使えないし(チャージした傍から減るからね、MP)、万能薬使ってもまたスリップ…。最後の頃にはもうHP回復するのも面倒になってわざと見殺しにして生き返らせてたけどそれじゃあフェニックスの尾が勿体無い。

もっとHPが高くなれば多少はスリップにも耐えられる筈…。

HPを高く…高く出来れば…。

…えーと、そんな魔法があった筈…。

つー訳でバブル後にいざ、ラフレシアと7回戦目…位の格闘…?

ヴァン→デスペガ、バルフレア&フラン→サイレスでフランのサイレスが決まり、お陰で後は攻撃に専念(ウチのパーティーは大体ヴァン、バルフレア、フラン組とバッシュ、アーシェ、パンネロ組)。

バブルが効いてスリップも怖く無くなった。

いえーい作戦勝ちscissors(てーか早く気付けよバブル)

でももうちょい妖幻の森(漢字合ってるか??)でレベル上げしよう…。



あーあ、ちんたら書いてたからたかがこんだけで日付変更線越えちゃった…。これでもヒーロー観てる頃から書いてたんだけど(処でヒーローのあのラブコメっぽい終わり方は一体何だ?)。

ニコ動でFF12のサントラに聞き入ってたのもいけないな…。

FF12のサントラCD、買おうかな…。結構良い曲多いぞ?

つー訳で。ここまで読んで下さった奇特な方々。ご苦労様でしたheart04

…お休みも明日(今日?)で終わりだね…。レベル上げで終わりそうだけどFF12やろう…。

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ホントはね。

黒の夢の攻略法を知りたくてニコ動見てたのに、何故か中国版クロノトリガーのプレイ動画などに見入ってしまった工藤舞です。

…変な意味で中国のアタマの良さには感心させられた時間でした…。

フツーにクロノが喋ってたり(喋った処で意味は理解出来ない。中国語なので)、初めて未来に行った時点でレベル50越えってのが中々オモシロスでしたheart04

どんだけ高いエンカウント率やねん?

うp主さん、お疲れ様でした…。最果てから先も見たかったですが、アレじゃあ確かに…時間の無駄だわな…。しかも何故にFC版…?


で、本題。…の前に…。

さっきまでしこたま今日(日付的には昨日だってば)行った歌舞伎の感想を書いていたのが一瞬で消されてしまってもう二度目に書く気もないので時間も時間だし。

「消されてしまった」ってーか「手前の操作ミス」?

なので簡単に書きます。


前述した通り、歌舞伎へ行ってきました。

「中村勘太郎、中村七之助 特別公演2008」

その名の通り、勘太郎君と七之助君しか居ません。後は誰も出ません。あ、嘘です。お弟子さんが出ます…。

因みに今回の公演のプログラムを買うと平成中村座ベルリン公演のプログラムと勘太郎君か七之助君どちらかの写真立て(ってーか名前が入ってるだけなのですが。でも一応ガラス製)がもれなく貰えたのですが…。

……コレってもしかして……(以下自粛)。

因みに今回、「芸談」というコーナーがありまして。まぁライブで云うMCみたいなコーナーなんですけど。何とかいう中々年配の女性の方(兄弟のおばあさん位の歳(自称))の司会進行でそのコーナーは進んでいったのですが、そのコーナーの最後に司会の方が

「皆さん、今日は是非プログラムをお買い上げ下さい。本日お買い上げ下さった方々には平成中村座ベルリン公演のプログラムと、勘太郎さんか七之助さんの写真立てをプレゼントしていますので」

で、勘太郎君。

「すみません。結局売れ残りです」と頭を下げる。

……ゆっちゃったよソレ……sweat02恐らく今日プログラムを買った方々全員が言葉にしたくても出来なかった言葉を…sweat02sweat02

「でも『(ベルリンに)行ってきた』って嘘もつけるし」と、兄弟で納得。

そうか、じゃあ私も嘘つこうかな?(死ねや)


演目も初めて見るモノばかりでしたが、どれもこれも見るポイントというモノをそれぞれ考えさせてくれるのでとても見応えがありましたheart04

唯、どうしても腹立たしい事があって我慢出来ないので、ここで発狂させていただきます。


オレの2列後ろに座ってた3人のババァ共!煩ぇんだよ!!!演目中にフツーの声量で喋ってんじゃねえannoy今度会ったらブッ殺すぞっっっannoyannoyannoyannoy

以上、工藤舞心の叫びでした。


微妙に話が変わります。

先日、我が姉貴が私にお土産をくれました。中身を見たらおせんべい。

しかし私はおせんべいが然程好きではない(姉貴は大好き)。なので「何でおせんべい?こんなんじゃ私は釣れないよ?」と姉貴がその場に居ない時に云ってたら母親が

「これじゃない?」と指を指した場所に書かれた言葉は


勘三郎せんべい


…一瞬無言になりその後大笑いする工藤妹…。大笑いしながら「くっだんねーsign03」と云っていたらそこに姉貴が現れ「くだんないって云ったsign02折角会社の人が神楽坂に行くっていうから買って来て貰ったのに」

…そんなわざわざ会社の人に買って来て貰ったんですか…?それはそれでどうよ…?

因みにこの「勘三郎せんべい」。神楽坂にある何とか云うお店(名前忘れた←痴呆かよっannoy)で売られています。でもこの「勘三郎」というのは現18代目の事ではなく、先代17代目中村勘三郎氏の事であり、17代目が焦げた醤油せんべいが大好きだったから特別に作らせて「勘三郎せんべい」と命名されたとか。

確かそんなだと思いました。間違えていたら関係者の方に深くお詫び申し上げます(平謝)。

という訳で折角買って来て貰ったので前述した通り私はおせんべいは余り好きではないのだが一枚ご相伴にあずかりました処。

…微妙に焦げ臭い…。まぁ焦げた醤油せんべいがコンセプトですから?いいんですけど?

でも私にお土産とか云いつつ私が食べたのは1枚だけで、後は殆ど姉貴が喰ってしまったのでした…。いいんだけど。

姉貴は「アンタがこのおせんべいの事知ってるなんて知らなかったよ」と云ってたが、それより私はジャ○ーズにしか興味を示さないアンタがそのおせんべいの存在を知ってた事にビビッたわ。


  ↓こいつ。200811252213000

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赤坂大歌舞伎。

何故かチケットが二枚取れてしまった為に二度観に行く事になった赤坂大歌舞伎。

演目違ければ二度観に行ってもいいんだけどね。

…ってお前は何贅沢を云ってるんだ?

そんなこんなで二度観に行った訳ですが、二度とも昼の部でした。

何故だ(手前がそう申し込んだからだ)。

で、先程も申しましたが二度観ても演目同じなので纏めて感想書いちゃいます。


先ず一つ目。「狐狸狐狸ばなし」。

…これ…何て読むの…?まさか「きつねたぬききつねたぬきばなし」じゃないだろうし。誰か教えて下さい…。

まぁタイトル通り「狐と狸の化かし合い」な話の内容なんですが。簡単に説明すると「元女形役者と結婚をした女郎あがりの女房が他に好きな男の人が出来たので夫を殺してその男の人と逃げようとしたんだけど、殺した筈の夫が何度も何度も蘇り女房の元へ戻ってくる…」という、これだけ話すとホラーっぽいんですが。

本当はコメディです。メチャクチャお笑い満載です。

てーか笑いしかありません。

一番笑えたのはやはりおきわ(女郎あがりの女房=扇雀さん)が伊之助(元役者の夫=18代目)を料理(河豚鍋…)に毒を入れて殺そうとした時でしょうか。毒入り河豚鍋を食べて悶え苦しむ…。筈が。

最初は横歩きをしたかと思えば何故飾られていた花を口に銜えてカルメンを踊ってみせたり、着物の下に着ていた肌着(?)をわざと見せてくれたんだけど、それに思いっきり大きい文字で「T○S」という言葉とキャラクターのブタの絵が…しかも赤い生地にデカデカと…(提供が○BSだからね。スポンサーは大切に)。

で、死んだ。なんちゅー死に方。流石18代目。

後キーワードになるのは「♪金比羅ふねふね…」でしょうか。この歌も散々出てきた。

それから客席の通路も花道代わりにして役者さんが歩いたり走り回ったりしていたのもこの演目の特徴でしょうか。兎に角終始笑いの耐えない演目でしたhappy01


20分の休憩の後に二つ目の演目。

二つ目は「棒しばり」。

こちらは中村兄弟がメインでしたがこれ、去年の錦秋歌舞伎の時にも二人でやったよね…確か…?どっちが太郎でどっちが次郎か忘れたが(当時の筋書き出して確認するのメンドいsweat02)。

これの話の内容は「とある領主の主人が所用で出掛ける事になったのだけどそうすると何時も家来の二人は酒を盗み飲みしてしまうので何とかして酒を呑まれない様に一人は腕を棒に縛り付けてしまい一人は身体を腕ごと縛り付けてしまう」という内容の話。

それでも家来二人は意地で酒を呑むんですけどね。

酒飲みの執念、かくの如し。

でも勘太郎君も七之助君も素敵でしたsign03勘太郎君は腕を棒で縛られてる、七之助君は腕ごと身体を縛られている、それでもあの演技の迫力は素晴らしいモノがありました。腕が使えないから足で演技を見せるのだけど踏み込み(足で思いっきり舞台を踏みつけて音を鳴らす事。正式名称判らないので勝手に命名)の迫力がもう…何とも云えずに素敵でした…heart04踊りのタイミングもピッタリだし。これは七之助君が筋書きで語ってたんだけど「兄貴とやるのでやり易い」と云ってたのはそういう事なんでしょうね。

初めてでないのもあるでしょうが。


今回の演目はこの二演目でした。前評判で「歌舞伎に親しみの無い人でも判って貰える演目」と云っていたけど確かにそうでした。そーゆー意味では身代わり座禅でも良かったと思うのだけど。でも「狐狸狐狸ばなし」も同じ位笑えたけど。

以上、二回目に観に行った時(14日)は席が丁度1階席のほぼ真ん中だったので(一回目は右端…)舞台の中央に座っていた勘太郎君や七之助君が真正面で超嬉しくて何故か恥ずかしかった工藤舞でした(変態)。

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八月納涼大歌舞伎。其之二。

…もう一週間も経っちゃったんだなぁ…。何やってたんだろ、一週間?

23日(土)に昼の部、24日(日)に朝の部を観に行きました。


先ずは昼の部の感想。

一つ目の演目は「つばくろは帰る」。

…何なんだあのやたらと人情深いお涙頂戴演目は…?

いや確かに感動したから良かったですけど…。

安之助役の坂東小吉君が演技が巧かったですheart04子役なのに素晴らしい。

でもそれより私にとって萌えだったのが、三次郎とみつのラブラブっぷりでしょうか。

…また兄弟で恋人役(?)だよ…。

それでも私はおみっちゃんラヴheart04heart04

ここで二つ目の演目に入る前に20分間(だったっけか?)の休憩。

こないだはまだ無かったプロマイドが今回は売られていたので即購入。

この辺が勘太郎君?…って事はこの辺が七之助君か?…とあやふやに当たりを付けて購入(違ったらどうするつもりだ?でも多分間違えてない)。

このプロマイド、前の演目の「つばくろは帰る」で三次郎(勘太郎)とみつ(七之助)が指切りげんまんするシーンがあったんだけどその写真があったのでそれは即行購入決定。後は二人の女形の写真を何枚か…。てーか七之助君、今回女形役しか無いし…。

プロマイド計6枚購入して3000円。まぁそんなモン?

ついでにまた買って喰ってた「めでたい焼き」。

二つ目の演目は「大江山酒呑童子(おおえやましゅてんどうじ)」。

この演目は私にとっては「勘太郎を探せsign03」でした…。

出ていたのは判ったんだけど、山伏の中のどれが勘太郎君かが判らなかった…sweat01メイクでも声でも判らないなんてそんな事、あるのか…?(落込down

18代目のちょっとお茶目な演出や鬼神の迫力は見応えがありましたhappy01

演目自体は一つ目の「つばくろは帰る」が時間が長いモノだったので「大江山―――」は然程時間的には長くないモノでしたが、観るのは「大江山―――」の方が面白かったかも…。

で、この日。

帰ろうとして歌舞伎座の出口に向かっている処、丁度私の隣に居合わせた他のお客様が

「勘三郎さんの奥さんが居る」

と話していたので私も「えええっsign02」とそちらを見ると、確かに出口脇にある中村屋の受付にはテレビでも良くお見かけする、18代目 中村勘三郎丈の奥様であり、2代目 中村勘太郎丈、2代目 中村七之助丈の実のお母様である波野好江さんがいらっしゃいましたsign03

テレビでは何度か拝見した事ありましたが、モノホンを見るのは初めてでちょっと感動…heart04

ちょっとスゲーぞ今年のオレ。年明けにはモノホンの18代目を目の前で見て、今度は奥様を間近で見て。出来れば今度は息子二人を目前で…。イベントとかでは無く…(無理)。


で、24日 朝の部。

この日の席は前から10列目。花道脇だったので超sign01良い席sign03

…だった筈が…。

前夜に何故か一睡も出来ずに…。結局全く寝ていないまま出発…。

朝の部は全部で3作ありました。

先ず一つ目の演目が「女暫(おんなしばらく)」。

歌舞伎特有のちょっと難しい演目なのかな?と思いきや、途中途中が面白かったですね。若葉役の七之助君が巴御前に向かって「これは成駒屋のお姐さん」って呼びかけたり、逆に巴御前役の福助さんが「誰かと思えば中村屋のお姐さん」って若葉に向かって呼びかけたり。ここで互いの屋号を出すのが笑いを誘って素敵heart04

最後18代目がフツーに中村屋の浴衣着て出てきた時も福助さんは「ああ、ちょうど良かった中村屋のお兄さんsign01」って呼び止めたりして。

私も七之助君が花道から退場する時は「中村屋sign03」って叫びたかったです…。花道脇の席だったのに…。

でもこの演目で一番ビックリしたのが勘太郎君でしょうか。声が…18代目とそっくりでした…。これ、昼の部で「つばくろ―――」観た時にもちょこっと思ったのですがこれで確信。

まぁ親子ですから。そっくりでいいんですけど。七之助君も女形じゃなくて男役とかやればそんな声が聞けるのかなぁ…?

ここで30分(確か…)の休憩。

今回は歌舞伎座でサンドイッチを購入して喰ったのですが。サンドイッチ。昔と変わってた…。何故具にトマトを使うのかが判らない(トマト嫌…)。ましてや「三枝さんのサンドイッチ」って三枝さんて誰や?まさか「いらっしゃ〜い♪」の三枝さんじゃあるまいし??(そうだったりしてsweat02

次は成駒屋による「三人連獅子」。親獅子は橋之助さん、子獅子は橋之助さんの長男の国生君、それから母獅子は中村扇雀さんの三人。私が今まで観た連獅子は親獅子と子獅子しか居なかったんですけど、こーゆーキャストもあるんですね。初めて知った。

この演目では国生君が何処まで大人二人の演技に付いて行けるかが見物でしたが…。…凄いんですけど…国生君…。全然負けてませんでした…。ぶっちゃけ獅子に変わる前の何ちゃらの精(何の精だったっけか?sweat02)の時は心配しましたが、獅子に変わったとたんにその演技力は目を見張るモノがありました…。

毛の振り方も三人見事に揃ってたしsign03

流石DNAは争えない?

最後の演目が「らくだ」。

…面白かったですけど…。面白かったですけど…。「だから何が云いたいの?」感だけが残った…(失礼)。

それ故に此処に来て、昨夜一睡もしていないツケが…回ってきーたーぞーうー…。

一番客席を笑わせるシーンで寝ちゃってやがるの、こいつ。

でも彌十郎さんがセットから落ちるのは見れたからいいやheart04(セットから落ちてしかも18代目の背中の上に落ちた…。後の18代目の台詞で「あたしゃああのババァ(彌十郎さん)が上から落ちてきたんだよ!」という恨みがましい言葉がアドリブで…)

結局、半次は馬次郎の死体で大家を脅して酒と肴を手に入れたかったのか??そーゆー話??


これで私の夏は終わった…。次は9月と10月。

10月の中村座…。一般売りの日付間違えて仮名手本忠臣蔵のAとBブロックのチケット、取り損ねた…annoy(自分が悪いので誰も責められない)

いいや…。11月に賭ける…。法界坊…。


話変えます。

今日(日付的には昨日)の篤姫。坂本竜馬が登場sign03

でも今日は台詞なし…?でもこれから帯刀とも絡むらしいので出番は多いでしょう。

殺されるけどな結局は。

和宮がムカついて仕方が無い…。


最後に。下の日記で訂正。

大石由良之助→大星由良之助 でした。

でも考えてみれば歌舞伎でも実在する人物の演目、あったや。

義経シリーズ(シリーズ?)もそうだもんね。弁慶やら静御前とか諸々。

後、橋之助さんのお父さんって芝翫さん(=勘太郎、七之助の母方の祖父。好江さんのお父さん)だったのね…。さっき家系図調べてて「そーいや以前、そんな話を聞いた気が…」感がひしひしと。

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八月納涼大歌舞伎。

…へ行って来ました。土曜日に。

今回は3部なので夜の部。来週また朝の部と昼の部に。

席は二階の前から六列目。決して良くは無いけど比較的真ん中だったのでまぁまぁ良し。

…これでも一等席だったんだけどなぁ…。

なので今回は、母親が貸してくれたオペラグラス持参(何故か「BIG E○G」ブランド…。(B○G EGGででも買ったのか母親??)しかもこいつ、B'zのライブに持ってった時は大して役に立たなかった…。でも今回はそこそこ役に立った…)。


夜の部の演目は一つは「紅葉狩」、もう一つが「野田版愛陀姫」。

紅葉狩は、久々で勘太郎君の女形を堪能しました。弟には負けるけどやっぱり美しい…heart04姫から鬼女へ変身する姿がまた迫力があり素敵でしたheart04橋之助さんとの絡みも見応えあったし。

この「紅葉狩」。ストーリーというよりも踊りをメインにして見せる演目で、こーゆー演目って大体私は途中で寝ちゃったりするんだけど…(コラコラコラーッannoyannoyannoy)。今回はフツーに最後まできちんと観ました。珍しい。

オペラグラス効果か?(どんな効果だ)

ここで一旦休憩に入ったので(PM7:00過)出発前に購入した夜ご飯代わりのおにぎり2個を食べて、その後あわよくば今回のプロマイドを買おうかと歌舞伎座内をウロウロしていたけどどうやらプロマイドの販売はまだだったらしいので代わりに何故か、歌舞伎座恒例の「めでたい焼き(たい焼きの中に紅白の白玉大のお餅が入っている)」を買って喰う。

…相当喰いすぎで微妙に気持ち悪ぃ…(自業自得)。でもめでたい焼きはあれば絶対買ってた代物だし…。

で、続いて「愛陀姫」。

…出たよ八月恒例「出来の良い学芸会」…(オレ様の中での呼び名)。

去年の「磯異人館」程堅苦しくはなかったけど「新版舌切雀」程ふざけてない演目でした(歌舞伎界に喧嘩売ってるんですか?)。

こちらでは七之助君が女形でした。てーか今回七之助君、女形しかやってない…。

いいんだけどさ…。話は感動したから…。

これは歴史上の人物を微妙に使った演目でした。斉藤道三とか濃姫とか織田信長とか…。という訳で、誰か織田信長の父親が織田信秀という名前かどうか教えて下さい。一応織田信秀って尾張の当主が出てきて(美濃=道三に滅ぼされたけど)信長の父親…という事だったんだけど…。

信長の父親までオレ、知らねぇsign03この時代の歴史は個人的に興味あるんだけど知らねぇっsign03

なので、誰か知ってたら教えて下さい…。

でも歌舞伎って基本、歴史上の人物を使った演目の時は名前を微妙に変えるのですが今回はそのまま使ってました。何時もなら…。

木下藤吉郎(豊臣秀吉の事)→木之下藤吉郎

大石内蔵助(赤穂浪士、忠臣蔵の総大将)→大石由良之助

って、歴史上の人物をそのまま使うのはいけないからって名前変えてたんだけど。

まぁいいや。


帰りに歌舞伎座を出たら(PM9:00過ぎ頃)、微妙な雨が降っていました。歌舞伎座の目の前が駅だったから濡れずに済んだけど、電車は30分近く遅れてました…。どうやら私が家を出た後、地元はとてつもない雷雨に見舞われたらしい…。その影響で電車が遅れる…。

そして私が家に着く前にも相当な雷雨が…。

…家に居なくて良かった…(雷嫌い人間より)。


話は180度変わり。

最近自分ではプレイしてないクセに他人様のDQ8プレイ動画をニコ動で観ていたらムショーにククールが描きたくなり描いてみた。

超久々。ククール描くの。半年以上振りだな。

の性か、メチャクチャ。ザカザカ描きだし。スキャナー使うの面倒で携帯で写メだし。

中途半端。


200808180054000

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書く事一杯。

沢山あるけど、一つずつ書いていこう。

相当長文になる事必至なので読むのに疲れた人は途中でリタイアしても構いません。


先ず一つ目。

とうとう発売になりました。DS版DQ5sign03

私は通販で予約していたので、木曜日に家に戻ってからやり始めました。

DQ5はSFC版もPS2版も何度もやってるのに更にまたソフト買ってやってる奴…。

でもお陰様で金曜日は会社でもDQ仲間さんとは寄ると触るとDQ5の話でした。

会社のDQ仲間さん「何処まで進んだ?」

工藤「これからお化け退治ですー」

会社のDQ仲間さん「私、お化け退治、終わったよーheart04

工藤「ええっsign02マジっすかsign02早いですねsign03

…朝一番からそんな話…。

その前日からもうDQ話で盛り上がってたんですけどね…。「ベビーパンサーの名前は何にする?」とか「嫁は誰を選ぶ?」とか。また別の会社の同僚さんが

「嫁はビアンカだよね」と云ってきたので

「…すみません…私、フローラです…」と小声でボソッと。

「ええっsign02フローラ派sign03sign02

「…はい…フローラ派です…」

…フローラ派の何処が悪い…?(誰も悪いとは云ってない)

「ベビーパンサーの名前って何にした?」

「プックルとかあったよね」

「私、ボロンゴとか…あ、ゲレゲレにもしましたよ」

「えー、ゲレゲレ?」(皆で大爆笑)

…ゲレゲレの何処が…(以下略)。

で、金曜日は「何処まで進んだ?」トークからお昼に食堂へ行くエレベーターの中では「…ビアンカ、あんなに弱いならレベル1からメラが使えて欲しいです…。アレ、初期装備何もないんじゃないですか?」

「いや、装備してたよ。くだものナイフか何か」

「あ、本当ですか?」

…ウチの事業所はゲーマーの集まりか…?(実際そうだろう)

昼休みに私がレベル上げに勤しんでいたら、予約していたのにお店のレジが長蛇の列で買えなかった…というDQ仲間さんがやってきて

「レベル上げ?」

と聞いてきたので

「これからお化け退治に行こうと思うんですけど…。(DSの画面を見せて)レベルが二人共5なんですよね…。これってどう思います?」

「ちょっと低くない?確かレベル7位で行くんじゃなかったっけ?」

「…そうですよね…」

午後の仕事が始まってから一足先にお化け退治を終わらせた人に

「一応ビアンカがメラとマヌーサ覚えたんですけど…。低いって云われたんですよね…」

「大丈夫だよ。私もビアンカ、メラとマヌーサしか覚えてなかったもん」

「…そうですか…?」

そんなこんなでその後、お化け退治に向かったのですが。

…結局ギリギリでした…。二人共MP無くなっちゃうし。だからってビアンカの打撃じゃあ全くダメージ与えられないし。お化け退治終わってからビアンカがルカナン覚えたのでそれから行けばもっと楽だったかも…と、後悔先に立たず。

現在はこれからラインハットへ行って偽太后を倒します。結構進んでる?やっぱり携帯ゲーム機だと何処でも気軽に出来るからいいねheart04

あ…その前にラーの鏡、手に入れないと…。

金曜日に会社でDQ仲間皆で「三連休で何処まで進めるかだねsign03」と話し合ったので頑張るsign03

皆、頑張ろうsign03

てーか今回のDS版の音楽。新録…?PS2版は完璧に昔のオケCDからだったけど今回、音楽がちょっと違う気がする…。戦闘の音楽とかフィールドの音楽聞いてるとそんな気が…。まぁCDと聞き比べてないので判らないけど。

因みに今回のウチの主人公の名前は「コウリュ」です。ゲーム立ち上げた瞬間に「名前を付けてください」云われて「あー…そうだった…」と全く名前の事とか考えてなかったのでどうしようどうしよう…と悩む事約1分(短)。

色々考えたんですが「イングズ」とか「コンゼン」とか「リュド」とか「リュカ」とか。「イングズ」や「リュド」は私の中ではモノホンのイングズとリュドしか居ないので却下。「コンゼン」も私にとっては8主人公しか居ないので却下。「リュカ」はビアンカが嫁ならそれでもいいけどビアンカと結婚するつもりがない私にとってはそれも却下。

なので結局、PS2版と一緒の「コウリュ」。由来は最遊記の三蔵の幼名「江流」かららしいです…。

でも仲間モンスターが増えすぎて、装備品揃えるのに相変わらず金欠…。金稼ぎに不必要にモンスター倒してます…。レベル上がるからいいんだけどさ…。

漸く仲間になったピエールの装備品を取り敢えず揃えたい…。


次の話題。

三連休初日、車を車検に出しました。代車を借りましたがどうやらその代車が新車らしく。

乗った瞬間に新車の匂いがしました。そんなに嫌いではない匂い。

自分の車ではないという新鮮さと、新車という更なる新鮮さにちょっと浮かれ気味heart04

…事故るなよ…?

でもこっち(代車)のがいいな。もう元の車、戻って来なくていいや(コラannoy)。

新車の感覚味わったら新車が欲しくなった…。でも今の車、最低でも10年は乗る、と親と約束したので…。新車買う金も無いし…。

…10年乗るまで我慢せな…。


次の話題(早いな?)。

シネマ歌舞伎を観て来ました。「ふるあめりかに袖はぬらさじ」。

前々からやってるのは知ってたんですが、目玉が玉三郎のおじちゃましか居ないと思ってたのでスルーしかけていたら…。

中村親子が出ているではないですかsign03

急いでチケット取りました。

もう随分前々からやってたので流石に観に来ている人も少なかったですが(2、30人程度?)でも面白かったですheart04玉三郎のおじちゃまの女形も良かったですが、ストーリー自体のテンポの良さも良かったです。

…おじちゃまもあんなコントちっくな演技、するのね…。いやそりゃあするんだろうけど…。

獅童とか他にも相当有名処の歌舞伎役者さんが勢揃いの演目だったので、モノホンを見れば良かった…と、ここでも後悔先に立たず。

…何やってたんだろ、12月のオレ…?

今度中村屋の連獅子や文七元結もシネマ歌舞伎でやるらしいので、その辺も観たいなぁ…。

その前に来月の本場の歌舞伎が先かな?


そんなカンジの数日間でした。

よし、これからまた少しDQ5やろう…。RWは申し訳ないけど暫くお休みです…。

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…余り意味が無かったかも…。

今日、八月納涼歌舞伎のチケット発売だったので、仕事を休んでチケット取りに励んでいたのだが…。

結局2階席で余り良い席ではなかった…。

比較的時間は直ぐに繋がったんだけどね。5分しないで繋がったよ。

でも席がこれなら休まなくても会社でこっそり隠れてやっても同じだった…畜生…。

まぁいいや。仕事休めたから。


で、仕方ないので午後はRWやります。

6章に差し掛かってヴァンのレベルが40。無駄にレベル上げすぎ。

でも死ぬのは何故だろう??(下手だから)

だって戦闘になると毎回、敵味方が入り乱れて団子状態だもんね。属性とか考えないで無鉄砲に突っ込んでるから(頭使え)。

…やっぱりフツーのRPGがやりたい…。明後日DQ5出るけどな。

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色々纏めて。第二段。

今回は、1月20日の第三次浅草巡業と1月26日の第四次浅草巡業を纏めて書いちゃおう!!…と思ってます…。

でももう相当記憶が薄れているので漠然とした纏め書き…(どうよそれ?)。



先ず20日。

この日は昼の部を観ました。お年玉は我らが(…てーか手前だけにとって我らがだよな…)中村七之助丈!!

七之助君…本当にトークが苦手なのね…てのがすっごい今回良く判りました…。だって今まで観た愛之助さんや亀鶴さんみたいに客席に降りてきてお話してくれるってしてくれなかったし…。終始舞台の上で正座したまま延々と今回の演目の説明でした。

まぁそこも七之助君っぽいんですけどね…。

で、今回の演目については…もう前回にも話したので却下…(コラコラ)。今回産まれて初めて歌舞伎を2等席で観たのですが、2等席でもそんなに悪くないかも知れない…と思いました…。

でもやっぱり1等席がいいからこれからも1等席狙いで(爆死)。

歌舞伎が午後2時過ぎ頃に終わりましてその後は今回の歌舞伎鑑賞とセットになっていた「中村勘太郎、中村七之助トークショー」へと出席しました。場所はフォーシーズンズホテル椿山荘。山手線目白駅からバスで約10分程。という訳で、浅草→目白へ即行移動。

現地に着いてから会場が何処だか判らずにウロウロ迷っていたら他にもそれらしき人達が何人か居たので、さり気なく付いて行く(コラコラ)。流石にホテルの会場という事もあって部屋は結婚式が行われる会場程の広さがあり、これまた結婚式に使われる様な円卓が20個↑並べてありました。1個のテーブルに10人程座れたので結局のキャパは約250人程…。凄いねぇ…。

午後3時半から始まり、最初1時間はティータイムという事で集まった皆様でスウィーツを堪能(下の写真参照)。その間、年末に放送された勘三郎丈のスペシャル番組の一部を抜粋されたVTRがスクリーンで上映されていました。…観たから判るんだけどね…。

4時半から新春浅草歌舞伎の見所を説明して下さるという事で、イヤホンガイドで解説もされている塚田圭一さんから新春浅草歌舞伎、昼の部の演目である「傾城反魂香」と「弁天娘女男白浪」の見所や解説がありました。てーか…弁天娘の濱松屋の跡取り息子が実は拾われっ子で実の親が日本駄右衛門で、濱松屋の主人の実の子供が弁天小僧だってのが…ビックリした…。へぇ~…と、真剣に感動した瞬間。

5時半に漸く中村勘太郎丈、中村七之助丈の登場!二人共黒のスーツでビシッと決めて、結婚式では高砂席に当たる位置に着席(結婚式って?)。今回の司会進行役が中井美穂女史だったのですが、中井女史に「今回の衣装はお2人で似てますが打ち合わせとかされたのですか?」と質問されて即行否定の2人。

…何時も打ち合わせしてない割に服装は似ている2人…。やっぱり兄弟だから…?

あ、勘太郎君が珍しく眼鏡を掛けていた…黒縁の眼鏡…。眼鏡というと七之助君のイメージが強いのですが…。七之助君、コンタクトだったのかしら??

最初は主役の2名、司会進行役の中井女史、それから先程歌舞伎の説明をして下さった塚田さんの4人で、今回の新春浅草歌舞伎で2人が演じた役や演目について色々語っておりました。やはり昼の部の後のトークショーだった為か、傾城反魂香の又平や弁天娘の弁天小僧についての語りが多かったです。…七之助君、やっぱりそんなに喋らなかったけど…。さっきのティータイムの時に観たVTRもまた再放送。2人の初お目見えの時のVTRだったけど、七之助君、それを観て「…覚えてませんねぇ…」としみじみ。

まぁね、3歳じゃあねぇ…。覚えてないかもね…。

でもこのトークの途中で塚田さんが退散…。どうやらこの後、18代目が出演されている歌舞伎会場の方へもお邪魔しなくてはならないらしく…。なのでこの先は主役2人と中井女史の3人で進行。前もってウチらお客様から2人への質問を受け付けていたのでそれの発表。…私はしなかったけどな…。

「手水鉢のトリックを教えて下さい」とか「お富さんは本当に煙管を吸っているのですか?」とか他にも幾つか…。因みに前者はあの手水鉢の中に人が入ってるらしいです。「僕なんてあのシーン、いてう(いちょう)さんの後姿しか見えないですからね」という勘太郎君に、他2人が「入ってる人の名前まで云っちゃった!!」と大爆笑。後者は「僕は煙草吸えないので…。昔は煙が出る白い粉(だったっけか?)を詰めてたんですけどね」と七之助君。

暫く語り合ってから勘太郎君、七之助君、中井女史は会場の高砂席から反対側へ移動。後ろの方々が見えないからという気遣いでしょう。そこで今度は2人に二者択一の質問をAかBで答える、というモノ。幾つかあったのですが私が一番印象に残っているのは

「出演するとしたらどっちがいい?A:古田新太さんの劇団新感線、B:堂本光一さんのショック」

という質問に七之助君、「ショックは光一さんになれるって事ですよね?空を飛べるって事ですよね??」と再三中井女史に確認。…そんなに空飛びたいのか…?と思ったら案の定、Aを選んだ勘太郎君に対し、七之助君はBを選択。勘太郎君は「だって芝居もバラエティも殺陣も出来るじゃないですか」と云ってましたが七之助君は「だって光一さんになれるならこっちの方がいいです」って…。

この辺で時間が押しているのか、スタッフの方がしきりに「抽選会」という札を中井女史に見せているのが判ったので「ああ、抽選会があるのか」と判ったけど一向に二者択一の問題は終わる傾向に見えない。漸くまた場所を高砂に移動しながら最後の質問。

「奥さんにするならどちらがいいですか?A:お富さん、B:波野好江さん」

…ここで2人揃ってAを選択したのが面白かったです…(因みに波野好江さんは勘太郎君、七之助君の実母の事です)。「いや、ウチの母親も優しい処、ありますよ?」ってフォローはしてましたが

そして当たる筈がない抽選会。…これって本当に当たらないのね…。ムカツく程に。抽選会の後は2人の挨拶があって終了。七之助君が「この会場に来られてる方の中でも顔を拝見した事ある方が何名かいらっしゃって…」と云ってたけど…それって歌舞伎を観に来ている常連の人だったら顔を覚えてるって事かしら…!?超その常連になりてぇ!!顔、覚えてもらいてぇ!!!


結局このトークショーが終わったのは午後7時でした。家に帰ったらもう篤姫が終わってましたよ。でも楽しかったですvvまたトークショーあったら行きたいなvv


因みに、26日のお年玉はまたもや中村鶴亀丈。またバック宙で舞台から降りてました…。また見栄のやり方や拍手のやり方をお客様に演じてもらってました。演目についてはもう…何も…。トークショーの時の塚田さんの説明のお陰で色々違う見方が出来て楽しかったですが…。



…全然関係ないけど…。今関東はもの凄い雪です…。明日は車出せそうにないので…駅までバスかなぁ…。何時もより早めに家出ないと…。


200801201556000

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第二次浅草巡業…(更に激長文(以下略))。

…の筈が…。

眠い!激眠っ!!

結局夕べの睡眠時間…2時間弱…。いや、夕べは↓の日記書いてから直ぐ寝たんですよ?なのに…全然眠れない!!身体は睡魔に襲われてるのに全然寝付いてくれない!!

…何故…?

気付いたらもう明け方6時。8時には起床。…お前は一体何時寝てるんだ…?

仕方ないので2時間睡眠のまま外出。

今日は新春浅草歌舞伎の昼の部を観に浅草まで向かう。今日は昼の部だったので10時半過ぎには浅草に着いたのですが朝だった性か、浅草の町は非常に空いてました。

昨日のあの牛歩並の仲見世通りは何処に行ったんだろう…?


まぁそんなこんなで会場に到着。

今回の「お年玉」は中村亀鶴丈。…今日の夜の部のお年玉が七之助君なんだよね…。ちょこっと残念…。

でも亀鶴さん、面白かったですよv昨日の愛之助さんと同じで「会場の皆様との距離を縮める為に」と云って舞台から降りてくれたのですが、バック宙で客席に降りたんですよね!!会場の皆様で「ええっ!!??」ってビックリしましたが素敵でしたvv着地にちょっと失敗したのが玉にキズでしたがね…。で、お客様一名指名して、見栄(睨みを利かせる事…てーか漢字合ってるのか!?)をやらせてそのタイミングに合わせて拍手をする練習とかしました。掛け声の練習(その人の見せ場で屋号を叫ぶ)とかもするのかと思ったけど…。

で、昼の部一つ目の演目は「傾城反魂香」(けいせいはんごんこう)。

これ、勘太郎君の役の又平が最初、全く台詞が無くて女房のおとく(亀治郎)が全て又平の代わりに喋っていたので「まさか又平、このまま喋らないで終わりか…?」と心配していたけどきちんと台詞ありました。良かった~。

まぁ台詞無くて身振り手振りだけで伝える方が難しいだろうけど。

…勘太郎君、最初は報われないけど最後で華が咲く…って役がどうも多い様な気がするのは…私だけだろうか…?いや、その逆もあるけどな(去年の夏の「磯異人館」の精之助みたいな)。

そして昼の部二つ目。これが今回、私が一番楽しみにしていた「弁天娘女男白波」(べんてんむすめめおのしらなみ)。

この演目の内容を簡単に説明すると、本来は盗人の二人がとある家中のお嬢様とその家臣、と偽って呉服屋でお金を盗んでやろうと企むんだけど結局正体を見破られ、お嬢様がたちまち男に大変身!って場面が見せ場の一つになってるんですが、その時の弁天小僧(お嬢様に変装してた盗人)の

「何?あっちの名前を知らないのかい?そうかい。そうかい。

知らざぁ言って聞かせやしょう!!」

って台詞はもう歌舞伎の中では有名過ぎる程に有名な台詞の一つなのですが、この時の女形から一変する姿と啖呵を切る様な台詞の言い回しの七之助君(=弁天小僧)がもう超ーっ!!!カッコ良くてカッコ良くて感動でしたvv♪♪そしてこの「弁天娘~」は私が産まれて始めて観た歌舞伎でもあったので(その時も七之助君が弁天小僧…)そういう意味でも感動がひとしお…vv

因みにこの「弁天娘~」のキャスティング。→

日本駄右衛門…片岡愛之助

弁天小僧 菊之助…中村七之助

忠信利平…市川亀治郎

赤星十三郎…中村勘太郎

南郷力丸…中村獅童

そんな感じでした。

この演目は弁天小僧の「知らざぁ言って聞かせやしょう!」って台詞も有名だけど、5人勢ぞろいしてからの場面も見せ場の一つですよねvv一人一人の台詞が超カッコ良いvv

そうだ!この弁天娘の演目の時、全員の最後の決めポーズが決まってから幕が閉まる筈が幕が途中で引っかかってしまい(右→左へ閉まる幕だった)閉まらない。幕を閉める黒子役の方は何度試みても引っかかって閉まらない幕に大慌て。お客様はそれを見て苦笑しながら更に大きな拍手。役者様方は決めポーズのまま一向に閉まらない幕にフラフラしながら不安顔。結局代わりに緞帳が下りてその場はしのいだのですが、こんなハプニングもあるんですね…。ちょっと面白かったですvv


で、今日の歌舞伎を観終わった後は浅草寺へGO!でも仲見世通りは相変わらず…牛歩…。正月3日目じゃ当たり前か…(泣)。仕方ないからその牛歩の列に並び雷門→浅草寺までの約350mを余裕で30分は掛かって歩き、漸く祈祷依頼所まで到着。そこで受付をして浅草寺の本堂へ入ったのですが、本堂の直ぐ後ろが賽銭所だった為にフツーにチャリーン、チャリーン…という賽銭を投げる音、ざわめく人々の声がフツーに聞こえて「…本堂がこれでいいのか…?」という感じでした…。お坊さんが祈祷してくれてる間もそんな感じだったし。気が散って雑念沢山でしたワタクシ。

あ、後お焼香の仕方が判らなくて…(いい年こいて)。良く判らなかったので前に祖父や祖母のお葬式に行った時と同じお焼香の仕方でやったら後でお坊さんも同じやり方してたのでちょこっと安心したv(3回摘まんでからお祈りする)

おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう。こんな事云ったら不謹慎だろうけど貴方達のお葬式がここで役に立ちましたvvえ?それともお焼香の仕方ってこれしかないの??…これだから無宗教人間は…。

祈祷が終わってからはお札を頂いて帰ろう…としたのだけど、基本的に方向音痴な私。ちょっと違う道をあるいたりすると直ぐに迷う。今日もその例に漏れなく当て嵌まってしまい、ちょこーっと行き慣れない浅草寺の裏手に行ったらもう…迷った…(涙)。

テキトーに歩いてたらどうやら私が行きたかった駅の反対側500mまで歩いてしまったらしく。本当にこの方向音痴な自分の性分を呪いながら来た道を戻っていったら…。

目の前に浅草公会堂。

振り出しに逆戻りかよっ!!本当に何処まで方向音痴なんだよこいつっ!!??

で、ふと見たらその浅草公会堂の横に手相占い屋さんが。人がそこそこ並んでたのでそれなりに人気がある事か?と思って思わず並んでみる。手相見てもらってまぁ何点か云われたのですが、兎に角今年の私は運勢が良いとの事です(本当か!?)。そして生命線が2本あるのでいざという時何かあっても備えがあるので長命との事。90歳は超えるらしいです(…そんなに長生きしたくない…)。後はお金に困らないとか(これはウソだろう?)短気だとか(これは大当たり!!)。

で、一番占ってもらいたいのは「出会いとかそんなのは…」と聞いたら「原因が幾つかあるけどその原因さえ取り除けば出会いはある」と云われ、更に「1万5千円の寄付を頂ければ確実に今年は出会いがある」と云われたけど…どうも眉唾モノだよなぁ…。本当か?

結局その時は持ち合わせも無かったのでそのまま帰ってきてしまったのですが、「7日まで居るから考えてみてまた来て下さい」と云われました。

さてさてこれは信用して良いモノか?だって1万5千円だぜ?高くね?マイエラ修道院のお布施じゃないんだから(一種のお布施だろうこれも)。

まぁ、ね。祈祷もしてもらったし。今年はこれで様子見ましょ(厄除けだけど)。


つー訳で私のこの休み中の行事は今日で終了。残り3日間の休みはゲームに集中!


ゲームと云えば。こないだ私、DQ8で太陽の冠作ったって云ったけど、太陽の冠は更にタンバリンになるんだったよね…。すっかり忘れて主人公に装備させちゃったよ。いかんいかん。なのでゴメンね主人公、その太陽の冠、返して貰います…。

それをいきなり今日、帰りの車の中で思い出した。急に思い出して車の中で一人「あー!タンバリンかーっ!!」と発狂。同乗者が誰も居なくて良かったね。


今日、歌舞伎を観終わって外に出たら空を飛行船(飛行船?)が飛んでた。


…眠い…。


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第一次浅草巡業(これまた激長文日記)。

1月2日。私の新春浅草歌舞伎巡業が始まりました。

今回は取り敢えず夜の部のみ。昼の部もチケット取れたら観たかったのに…。テレビ局のカメラも入ってたし…。いや、カメラは夜の部でも入ってたけどさ。


今回は午後2時過ぎに浅草駅に到着したのですが、正月2日目という事もあって浅草駅は大混乱。もう本当にこれ、ちょっとした事故に繋がってもおかしくない程の大混乱!!

浅草寺に行く人の群れが本当に多く、改札出てからエスカレーターを使って外に出る方法と階段を使って出るルートとあったのですが、エスカレーターを使った人はその先にまた更に階段があったのですがその階段が(人で)渋滞してしまっていて全く人が進めない状態。先にある階段は全く進めないでいるのに後ろにあるエスカレーターからは機械的に人が上って来る。人は上ってきても先が進めないからエスカレーターから降りる事が出来ない…という現象が起き、危うくエスカレーターから降りれない人達の雪崩れが起きる処でした(判り辛い説明)。

私はそのエスカレーターは使わなかったのでその現象に巻き込まれる事はありませんでしたが、横で見ていてスゲコワでした…。


何とか駅の外に出てからは雷門の前を通過。浅草寺に初詣に来ている人の列が雷門まで続いていました。

…オイ…。明日これにオレ様に並べと…?明日になったらもちっと空いてないかな?(無理だろう)


そんな雷門、浅草寺を通り抜け。本来の目的である浅草公会堂へ到着。

会場の表で今回の演目が掲げられた幟を写メ。中に入ったら丁度昼の部が終わった処らしく、しかも今日は初日。テレビカメラに掴まったお客様数名が大きなポスターの前でインタビューを受けていました。

…ちょっと羨ましい…。でも自分がインタビュー受けても絶対に何も喋れなさそうだからやっぱりイヤ(何なんだ?)。

そして気付いた。「あれ?私、出口から入っちゃったね。いかんいかん。きちんと入り口から入らねば」。そう、私が入り口と思って入ったのは実は出口。その出口の反対側(そっちが正規の入り口)ではきちんと夜の部を心待ちにしているお客様方々が並んでいらっしゃる。一旦外に出て再度入り口から入り直し。そしてボケボケと歩いている私の50cm程目の前に私の(一方的に)良く見知った顔の方を拝見。

多分その瞬間の私、すっげー変な顔してたと思う。思いっきり目を見開いて口をアングリさせて

「ええええぇぇぇぇ―――――――っっっっっっっ!!!!!?????」

って顔してた絶対に。その方はそのまま私の横を通り過ぎ、夜の部を待ち焦がれているお客様の波を掻き分けながら比較的目立たない、脇の出口から出て行きました。後から冷静になって思ったけど、この時私、何であの人を追いかけていかなかったんだろう…!!と後悔しましたが、何ぼ何でも私もそこまで節操なしではないので…。そうしたら他のお客様方々もその方の存在に気付いたらしく、皆でザワザワしながらその方が出て行った出口の方を眺めていました。

で、その方の正体。

歌舞伎好きでこの方をご存知なかったらもう「もぐり」としか云い様が無い程の方…否、歌舞伎好きでなくてもお名前だけはご存知の方も恐らく多いでしょう。

18代目中村勘三郎氏でした!!

中村勘三郎氏が気付いたら私の50cm程目の前に居て、私の横を通り過ぎて行ったのですよ!?すげくねぇ!!??一瞬の出来事でしたがもう超!大興奮でした!!

何年か前に新春浅草歌舞伎を観に行った時にもこんな事があったのですが、やはりお子様達の演技を観にいらっしゃっているのですね…。その辺りに父親であり、師匠である勘三郎さんの優しさや厳しさが伝わってくる気分がします。

でも勘三郎さん…。目の前で見ても本当にテレビで拝見する姿そのままですね。まぁ、当たり前なんだけどさ?(何故かいきなりククール口調)それがまた嬉しかったりしますvv


で、肝心の演目。

今回の「お年玉」は片岡愛之助丈でした。愛之助さん、舞台の下まで降りてきてくれて、客席の方からの質問コーナーとか勝手に(??)作っちゃったりしてちょっと楽しかったですvv

一幕目は「祇園祭礼信仰記―金閣寺―」(ぎおんさいれいしんこうき)。

市川亀治郎氏の女形を久々観た気がする…。亀治郎氏の女形って七之助君の女形とちょっと違うんだよね…雰囲気が…。何か…亀治郎氏の方が力強いっつーか、気高いっつーか、そんな感じ。七之助君は色っぽいんですvv

この演目で大膳(獅童)に捕らえられた雪姫(亀治郎)が舞う姿が一つの目玉になっているかと思いますが…この時に舞ってた桜吹雪…。吹雪き過ぎじゃね…?という位に小道具の桜の花弁が降ってました。あれ、絶対に何枚かは亀治郎氏の口の中に入ってる筈(何の心配?)。そして久吉(勘太郎)に助けられて(いや実際に助けたのは鼠だが)花道から捌けて行く雪姫に向かって「お屋形様―っ!!!」…と声を掛けたくなった花道傍に座ってた人間て…私だけか…。

時間は1時間半ちょっと…はあったのかな…?ちょっと長めな割に七之助君の出番は一瞬しか無かったし…で寂しい気はしましたが、でもあれが本当の歌舞伎らしい歌舞伎なんでしょうね。見応えはありました。

二幕目は「与話情浮名横櫛」(よわなさけうきなのよこぐし)。

こっちのが金閣寺より観易い内容だったかも知れない。ちょこっと現代風に近い歌舞伎。所々笑いもあったし。こっちは七之助君、すっごい出番多くて嬉しいですvv(てーか愛之助さんと七之助君が主役だからね)でもこの演目、話中が少々ドスーン、ズドーン、って来る重い内容なのに最後があっけなくハッピーエンドで…。まぁハッピーエンドだからいいんだろうけど…。その辺がちょっと気になりました…。

やっぱその辺ってパンフ読むだけじゃあ説明が足りないのかしら?イヤホンガイド借りるべき??それとも私の理解不足???(恐らく一番最後)

これもそこそこ長い演目で、終わったのがもう夜7時近かったのかな?外はもう真っ暗でした。

終わってからは少し浅草寺散策をして、余りにお腹が空いたので(だって出掛け前にお雑煮食べてから何も食べてない…)出店で

「揚げマン1つ下さーいv」

と云って揚げマン喰いながらおみくじ引きに行ったら「吉」だったのでこれは良いのか悪いのか…?と微妙な気分になりながら家に帰りました。

お参りは明日(3日)。明日は昼の部を観るのでその後に浅草寺でお参りしてきます。


下の写真は会場の前で撮った今回の演目の一覧。それから浅草寺の五重の塔。それから浅草寺の仲見世通りに飾ってあった新春浅草歌舞伎の宣伝幟(幟?)。

さてこんな私の今年の運勢は良いのか悪いのか!?おみくじ「吉」だし。18代目に会えた時点で今年の運勢、全て使い果たした気がしないでもないけど…(滝汗)。

よし、明日は昼の部だ。いい加減もう寝よう。明日起きれなくなるぞ?


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一応…。

新春浅草歌舞伎のチケットが取れました。1部、2部両方共。

席は1階だけど余り良くない。でも1階で見れるだけ我慢我慢。

1部なんて2枚も取っちゃったよ。…見たかったんだもん弁天小僧が…。


さて…何時銀座までチケット取りに行こうかな…?今の会社→銀座までの最短ルートを検索しなくては。

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良かった♪

3月の歌舞伎のチケットが何とか取れた。

パソコンと携帯を駆使した甲斐がありましたvv

これで来週までゆっくり過ごせる。

…来週…新春浅草歌舞伎…取れるかな…?(ちょっと弱気…)

弁天小僧は絶対に観たい!!!私が産まれて初めて観た歌舞伎が弁天小僧だっただけに絶対にまた観たい!!!!

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夢が一つ、叶いましたvv

その2…。



土曜日は歌舞伎でした。新橋演舞場へ。

…の筈が初っ端から電車で寝過ごしちまったよこいつぁ!!

お陰で15分は時間ロスした…それでも時間ギリギリに着いてお弁当買ってたりしたらパンフレットが時間無くて買えなかった…畜生…。

お陰で最初の演目「俊寛」は、ちょこーっと意味が判りませんでした…。大体は判ったけど詳しく判ったのはやはりパンフレットを買って内容を読んでからでした。

良く私が歌舞伎を観に行く、というと「歌舞伎って観ても内容とか判る?」と周りから云われるのがこーゆー事か…と得心しました。私は大体、開演前にパンフレットを買って内容を読んでから実際の舞台を観るので(ついでにキャスティングチェック)、内容はきちんと判るんですよ。だから歌舞伎鑑賞だって面白かった。けど観ても内容が理解出来なくてあの調子じゃあ…。

本当に興味が無いと観れませんよ。歌舞伎。



つー訳で「俊寛」。初めて観た演目でしたが…寂しいお話でしたね…。話の節目が結構多くて「これで終わりなのか?」「これで終わりなのかな??」と思う事が多々ありましたが(話知らない故に。船が島に着いた処とか、千鳥が一人、取り残された処とか…)長いお話でしたね…。でもやっぱり可哀想なお話。俊寛も可哀想だけど全員が可哀想だったぞ?


そしてこれが私の一番念願だった「連獅子」!

歌舞伎に興味を持ってから何時か観たい、何時か観たいとずーっと願っていた連獅子。

平成15年に私が歌舞伎を観始めてから苦節4年目に漸く夢が叶いました!!(安い夢だ…)中村屋3親子の連獅子。数年前に観た連獅子は勘太郎君が居なかったから二人連獅子でした。それでも充分でしたがやっぱり3人で観たいものよ。

凄いですね。流石親子で流石兄弟。全ての動きがピッタリですよ。絶対これは練習の成果以上の結束力があると私は思いました。ラストの見せ場、毛を振る処なんて3人の動きが本当にピッタリですし、狂言師として舞っている時だって踏み込むタイミングが綺麗に揃ってる上に迫力でもう涙が出そうでした。一箇所だけ、兄弟で踏み込みのタイミングずれた場所がありましたけど。飛び上がってからの踏み込みだったので、飛び上がった時の跳躍時間に差が出たんでしょうな。

でもそんなの関係ねぇ!!(最近好きvv)



最後の「人情噺文七元結」は、以前観た事がある演目だったので話はうろ覚えでしたが面白かったですv笑いを誘う演出が盛り沢山だったので、観客皆が終始大笑い。唯、七之助君が午後から歌舞伎座の方へ行ってしまっているのでこの文七元結には出演していなかったのが残念でしたが…。

これも長かったですね。1時間半もやってたらしい。

11時開演で終わったのが…3時半近かったのかな…?



今回私が観たのは昼の部だけでした。夜の部の「寝坊な豆腐屋」。最初は興味なかったけどパンフレットのあらすじを読んでたらちょっと面白そうだなぁ…とか思ってしまった…。



これで8月から始まった私の歌舞伎月間も一段落です。

今度は新春浅草歌舞伎…?その前の12月…かな…??




そうそう。全然関係無いけど風林火山の最後の風林火山紀行のヴァイオリン演奏が千住真理子さんなのがビビッた。

流石千住三兄弟。

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